近年、健康志向の高まりとともにスマートウォッチや活動量計の市場は拡大の一途を辿っています。しかし、その進化は常にディスプレイの大型化や機能の複雑化という方向に向かっていました。 周りでスマートウォッチをつけている人が増えた一方で、 「通知が多すぎて疲れる」「毎日充電するのが面倒」 という声もよく耳にします。私もこれまで様々なウェアラブルデバイスを試してきましたが、同じような悩みを抱えていました。 そんな中、ディスプレイをあえて排除した活動量計Fitbit Airが発売され、当初の予想を大きく上回る売れ行き ...