市場で高い注目を集めているプラスアルファ・コンサルティング(証券コード:4071)の株価が急激な下落に見舞われました。 午前の取引において前日比495円安となる2416円まで大きく売られ、下落率は17.00%に達しました。一時は制限値幅の下限である2411円、いわゆるストップ安水準に肉薄する場面も見受けられ、午後に入っても売り圧力が衰えない極めて厳しい展開が続いています。 この劇的な株価下落の最大の要因は、同社株の主要株主であった香港の投資ファンドが、保有する全株式を他社へ譲渡すると発表したことに起因して ...